2026/1/1

2026年正月/伝えたい「森と五感」

はじめまして。
アトリエ樹和花主宰者の吉野と申します。
本日から、教室をある「テーマ」に沿って案内させていただきたいと思いました。
 
それは「森と五感」です。
かねてからその言葉に、特別なものを感じていました。
 
昨日(12月31日)から今日にかけて、「岩戸開きチャンネル」というYoutube番組に行き当たり、この10年ぐらい「森と五感」という言葉が、なぜ気になって仕方がないのかという疑問が解決されたように思えることがありました。
これは大事件です。(笑) 
↑その番組です
 
10年ほど前、自分にとって大切な言葉は何?という自問自答をした結果、それが「森と五感」だったのです。私にとってとても大事だということは理解できましたが、どう表現していいのかが分からなかった。
 
昨日のそのチャンネルの中で「神道」と歩んできた日本の歴史みたいなのがあって、「自然豊か」な風土から生まれる「感性豊かな」国民と語られた瞬間、これは「森と五感」だ!という確信的なものがあったのです。戦後、日本の教育からは神道や日本神話を教えるような国史という教科が奪われてしまったと聞いています。国史があったからこそ、日本国民・日本国が精神的に強靭だった。その高い精神性から生まれる行動が日本を独自に発展させていった。はるか昔の日本を知れば知るほど、西洋化された日本がもったいなくて仕方がない、そんな感覚になりました。
 
 
日本の歴史を繰れば繰るほど、奥深いしスゴイ。
日本国に底力があるのは、天皇陛下がいらっしゃることと神道があったからなんだと思って、レアな国に生まれた自分もスゴイって思いました。
 
そのような訳で、そろそろ本当の日本を皆が知るときが来た、戦後敗戦国として独自の文化を消すように仕組まれたことを正しく知るときが来た、そして「神道」をとり戻す流れが日本にやって来ている気がしてなりません。
ささやかながら、そういうことについての花を通じての活動をしていくように自分から流れを作って行くんだーって、晴れた気分になっていました。
 
日本を日本のまま存続させたいです。
移民の受け入れはある程度で止めないと、日本がなくなります。世の中、利権で動いてる人が多いことに心を痛めていますが、皆さんはどうでしょうか?中国人や外国勢相手のビジネスは政治家さんにとってはお金になるらしい。言われるがままに日本へ移住しやすい仕組みが作られていき、そこには裏金(のようなもの)が動いていると聞きます。
 
そして、ほんとうに人手不足なのでしょうか?それはそう刷り込まれているだけかもしれません。洗脳されているだけかもしれません。経済評論家の三橋貴明さんによると、人手不足の時の方が(本来は)景気がよいらしく、実際にそのような過去の指標も出ているのです。人手不足の状態を放置していると、企業は勝手に新卒の給料を上げて人材確保の動きに向かう。確かにそうなるでしょう。
人手不足を理由として、安い賃金で働いてくれる(外国の)人を入れれば入れるほど、低賃金の世の中になる。過剰な外国人受け入れは、日本経済にとっては失策だということです。
 
一人ひとりの想いで世の中を変えていく、今は変革期なのだろうと思っています。
 
私は小学生のころから、何かに支配されて生きているような違和感がありました。今になって、その違和感は、動物的感覚をともなった真実だったように思います。昔の日本人的生き方は、知恵があってお互いに支え合うようなものだった。そう聞いたり読んだりすると、「支配」「奴隷」の関係は不自然なのだと確信します。「支配」「奴隷」の関係性に組み込まれると、精神が病むと思いませんか?今の心の病気が増えている現状は、世の中が生んでいるものだと思います。皆で現状を把握して、声をあげていく必要があると思っています。
 
政治や経済の専門家でもないので、得た知識は各専門家さんの受け売りになります。だからご自身でも真実は何なのかを、探っていただきたい。
 
これって本当にお花の教室のブログ?って疑問が湧く感じですが(笑)
日本のことを知らなすぎた自分を今から変えていきながら、日本のためになるようなことを発信していきたいと思います。
 
最後に
自然を日常に取り入れて、人間がもつ動物的感覚を研ぎ澄ませて、日本人であることを堪能して人生を全うする。そのような「森と五感」のお花の教室として、憩いの場をつくって行きたいと思っています。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
読んでくださいまして、ありがとうございます。